カードローンセレクト
    

カードローンの選び方

低金利なカードローンを選ぶ

何と言っても低金利なものを選ぶことです。これだと毎月の返済がとても楽になります。

はっきりいって高い金利のカードローンはお金の無駄です。例えば300万円借りた場合1%金利が違っただけで、3万円も余計に払わなければいけないわけです。それしか選択肢がない場合以外、徹底的に他より低い金利のカードローンを探しましょう。

入会金・年会費にも注意が必要です。銀行系のカード会社だと確かに信用度はそれなりにあるのですが、入会金や年会費がやたら高い場合があります。もちろん各種の特典がついたり会員ならではのメリットがあるのですが、はっきり言ってあまり得じゃありません。年間たった数回使うかどうかのサービスより、入会金・年会費を無料に抑えましょう。

限度額が50万円といった少額のケースでは審査がゆるく借りやすいです。カード発行会社も返済率の統計を取っているので、年収を上回る金額の貸し付けなどはしないです。大体300万円を上限に所得証明書の提出を求めないカード会社もあります。ただ少し金利の設定が高くなります。主婦やフリーターの人にも積極的に発行してるカード会社もあります。

コンビニのATMでキャシングできるカードなら安心です。どこにいても引き出せますし、さらに手数料が無料なカードなら必要な時に、要りような額だけ引き出せるので余計なキャッシングをしないで済みますしね。

実質年率の注意点

なるべくなら低金利な会社を選びたい。そう思って実質年率が一番低いところを選んだはずが、実際は高くついてしまった・・・なぜでしょう?

それは借り入れた額によって年率は決まるからです。年率が最低になるのは通常ですと高額の借り入れの場合に限られます。例えば実質年率5%〜15%と表示してあったとします。それは300万円借りた時に5%かかり、10万円かりた時は15%かかるといった具合です。ですから各社が表示している低い数字だけで判断してはだめです。自分の借りたい金額や返済期間の長さによっては上限の数字に注目したほうが損をしないケースもあります。たった数%かと思われるかもしれませんが賢く選んで1円でも負担を軽くしましょう。

Web完結申し込みができる

ネットで申し込みができないのは論外です。即日に発行してくれますし、銀行口座への振込手数料もかからないのが普通です。来店の条件があったり、ネットで振替ができないカードを持つのはやめましょう。

200万円、300万円を地道に貯めるのは思ったより大変です。 もしも毎月10万円貯金したとして年間120万円です。毎月5万円だと60万円です。実際毎月5、10万円を貯金に回すのは厳しいです。できたとしても貯まるまで数年かかってしまいます。目標金額にいつ達成するかわからないその間の機会喪失を考えると、車を購入したい、新しい生活を始めたいなど明確な使い道がありある程度まとまったお金が必要なときの切り札になります。

きちんと返済していくと信用が上がり、限度額も高くなります。最高800万円くらいまで枠が広がります。アメリカではクレジットヒストリーというのがあります。カードを使わないとヒストリーが作れずカードが発行してもらえない場合もあります。条件もすべてクリアしていてもです。このヒストリーは部屋を借りる時にも調べられたりします。住宅ローンの銀行の融資もしっかりと返済したという実績がないとなかなか貸し出してもらえません。

入会金・年会費無料なカードは一枚くらい作っておいて損はないと思います。ポイントついたりマイルも貯まるので。

レイク

実質年率 4.5%~18.0%
限度額 500万円
審査時間 申込み完了画面に表示
融資スピード* 最短即日
* 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります

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モビット

実質年率 3.0%~18.0%
限度額 800万円
審査時間 10秒簡易審査
融資スピード* 最短即日
* 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります

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